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好きな作家のひとりの一作。
もうずいぶん前に出版されたままだったが、ふと見ると改装版が出されていた。
ああ、ねえ。今だから読んでほしいんだなあ。
中学のときの教科書に使われていた一章が、ずいぶん記憶に残っています。
マドンナB。「温かいわ、本当に温かい。」命ということ。
Posted by:一杏
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お見通しだっ!
評価:
はやみね かおる,鶴田 謙二
講談社
¥ 1,050
(2010-05-15)

10年目のにわかTRICKデビュー。
劇場版3に佐藤健が出てるというので、5月にTV放映された3本を頭に叩き込んで映画館にGOー。今更ですが、たいへん面白かったです。いつかドラマ版も見れたらいいな。

そしてまたこのタイミングでナイスなタイミングといいますか、まさかのはやみねかおる著で刊行された「TRICK 青春版」。メインキャラ(とはいえ4人しかいないわけですが)総出演。山田親子に上田センセ、若かりし姿のあの刑事さんが・・・!
はやみね調とTRICK調が何の違和感もなく一体化しているんだ。そうか、教授たちと山田たちには、こんなにも通じるところがあったのか。
ビジュアル――は置いといて、台詞回しなどが脳内本人再生されて、十二分に楽しめました。
第二弾も期待してみたいけれど、やりすぎると二人の関係性が破綻してくる・・・かな?
Posted by:一杏
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小さい人、大きい人
折りしも今が旬じゃあないかと思う「小さい人」。
良くも悪くもジブリ効果に乗っちゃって、日本の「小さい人」も大きく展開してほしいなぁ。いっそこちらを題材にしてくれればよかったのに、なんて「アリエッティ」前売り特典の豆本に描かれてた設定画を見て思ったり。

しかし、良いファンタジーでした。
マッチ箱の引き出しやゼムクリップのハンガーといった小物にトキメキます。
そして何よりも、おいしいクッキーがすごく食べたくなるのです(そこか!)
Posted by:一杏
category:児童書 comments(0)
 
大みそかの夜に
早いもので2009年も終わりですね。
今年も積ん読本を増やしつつ、気ままに読書できました。

そして年の瀬の物語、ふと思い出した『クレヨン王国の十二か月』。
恐らく、小学生時からいちばん回数読んでる本だと思う。6月のキューピーの歌がなんだか印象的。
こちら講談社文庫版は初稿収録ということで、5月のお話が大幅に違っています。ぜひ読み比べを。
さらにさらに、併せて読みたい続編「新十二か月の旅」。こちらの方が、ちょっぴり怖くて旅のお仲間も多くて好きだったりするけれど。
久々に読んで年を越そうかな〜

それでは皆様、良いお年を!
Posted by:一杏
category:児童書 comments(0)
 
ミステリー?
岡田 淳
偕成社
(1985-01)
コメント:岡田淳作品で岡田淳が挿絵を描いていない数少ない作品のひとつ。

いつも覗いているネット書店にて、ここ数日『二分間の冒険』が売り上げランキング上位に入っており、軒並み品切れ状態。かなり昔の本なのに、一体・・・!? 何事かと思いました。
どうやら某バラエティ番組にて紹介されたみたいですねー
一瞬、知らないところで映画化とか何かが発表されたのかと期待してしまったよ。
しっかし、テレビの力ってスゴイもんだね!
私もまた読み返したくなりました(・・・が、図書館も全部貸し出し中かー)
Posted by:一杏
category:児童書 comments(1)
 
みんな、元気。
あれから二年。
ついにむかえた最終巻。
お母さんになってもキキはキキのまま、子どものことで悩みながらもジジと一緒に空をかけてまごころ届けます。
作中、ロックバンドが登場したりと、さりげなく時代をスライドさせてるなーなんて。
旅立ったふたりの子どもたちを主人公とした第2の物語がぜひ読んでみたいです。
Posted by:一杏
category:児童書 comments(0)
 
エス、オーエス。

ふと、大昔読んだ本が読みたくなることがあります。
物心ついた頃から何かしら本は読んでいたのだろうが、意外に何を読んだのか覚えていない'80年代。'90年以降はけっこう覚えているんだけどねぇ。
そんな中、ひときわ記憶に残っていたこの作品。
逆回転する時計をアイテムに、体が若返っていく――という王道SFなのですが、そのラストがものすごく衝撃的なのです。
Posted by:一杏
category:児童書 comments(0)
 
何を思って走る
評価:
伊沢 由美子,小泉 るみ子
偕成社
¥ 1,260
(2009-06)

おもしろかったです。

体育祭のリレー選手に選ばれた5人の少年少女。
それぞれに走る理由がある。
場面にも、子どもたちの心にも、強い風が吹いている。

その先はおまかせ、だけど、なんだか清々しー
Posted by:一杏
category:児童書 comments(0)
 
3つの力を合わせたら
評価:
ラルフ イーザウ
あすなろ書房
¥ 1,995
(2007-06)

読みそびれていたイーザウの長編モノ。
面白かった! やっぱ冒険ファンタジーは、基本スキなんだなぁ。
3つに別れた並行世界の均衡を守る使命をおった少年たちの戦い。
今回の驚きドコロは、第13章・雲居寺。下巻の冒頭で、いきなり舞台日本、しかも紀伊半島なんて単語が出てきたときには、心底ビックリしました。まっさか、旅情ミステリーでも熊野話でもない、イーザウのファンタジーで“紀伊半島”という言葉にお目にかかるとはねー。異界へ渡る場所を探す旅路での、ほんのチョイ出だったけれど、やたら新鮮でした。
Posted by:一杏
category:児童書 comments(0)
 
いつか、わかる
評価:
まはら 三桃
講談社
¥ 1,470
(2009-03-20)

久々にモヤっともウワーっともならず、とことん清々しい気分になれたYAでした。
弓道場の空気、矢を番えて射るまでの静かな緊張がすごく感じられる。
弓道なんて、やったことはもちろん生で見たこともありませんが。あの袴姿は憧れます。
Posted by:一杏
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