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よしもとワールド
評価:
よしもと ばなな
毎日新聞社
¥ 1,620
(2010-09-25)

JUGEMテーマ:読書


久しぶりに好きな感じの本でした。
お父さんが愛人と無理心中(なかば殺され)、
残された主人公とお母さんが
下北沢で新しい生活を送りながら、気持ちの整理をつけたりする。
お母さんと娘がまったく同じ道筋を行かないところがいいなぁ。
まっすぐたどり着かない生々しさも良いなぁ。
とにかく好きな感じの本でした。
Posted by:かやの
category:小説 comments(0)
 
北の探偵とおかき
映画製作が“チーム・相棒”だというので、俄然観に行く気になった『探偵はBARにいる』。
原作があると知ったので、一応読んでおこうと手にしたシリーズ1、2作目。ハードボイルドジャンルをまともに読んだのは初めてだなあ、うーん、意外に読み進めにくいな……と、筋を仕入れたところでレッツゴー映画館。
スタッフにひかれた私とキャストにひかれたまれちゃんと。
「そういえば、内容ぜんぜん知らないけど怖くないよね」
「原作ハードボイルドだったけど、そんなにドンパチ表現なかったし大丈夫でしょ。大泉洋だし」
「だよね。大泉洋だもんね」
二人とも大泉洋に対してある種の固定観念があるようです。
原作より予想より何割か増しでバイオレンスだった映画の終了後、話題にあがったのは作中に登場した菓子でした。

「北海道開拓おかき」

偶然にも先日おみやげにいただきましたよ。
さっそく探偵と高田のようにむしゃむしゃと・・・ああ、これは止まらない。おいしいなー。
Posted by:一杏
category:小説 comments(1)
 
まほろしの
映画の番宣を目にし、そういえば気になっていたタイトルだったなぁと、手に取る。図書館で。意外に予約されていないのを訝しがってみたけれど、そうか皆直木賞とったときに読んだんだーと思い当たって一人納得。
せっかくだから(観てないけれど)映画のビジュアルで読んでみようかとページをめくってビックリ、表紙とは裏腹に挿画が完璧イメージ固定されちゃうイラストだったので、あっさりそちらにシフト。まあ、小説読む時あまり克明には脳内映像化していないのだけどこれ、映画はちょっと若くなっている・・・?
本編よりはキャラが確立されただろう番外編の方が楽しく読めました。
しかし、周辺で盛り上がってるのは『阪急電車』なんだよねー やっぱ、関西だから。
とりあえず私は『プリンセス・トヨトミ』を観に行こうと思います。
Posted by:一杏
category:小説 comments(2)
 
ベタ甘を知る
評価:
有川 浩
メディアワークス
¥ 1,680
(2006-02)

いやんなるくらいの梅雨空が過ぎ、いやんなるくらいの夏空が続くなか、有川浩を開拓したりしてました。
ふと目をやった新刊棚に返却されていた『三匹のおっさん』(新刊!?)を皮切りに、『阪急電車』やら件の『図書館戦争』なんかをバラバラと。
想像していたよりも恋愛成分多めで、すごくエンターテイメントでした。

そんな『図書館戦争』シリーズ。
本編はともかく別冊はいけません。外で読むと危険キケンです。クツクツが止まらない(笑)休憩時間にこれを読んでいた私はさぞやアヤシイ人物だったことでしょう。
たまには脳内お花おどるのもいいかなんても、けっこうキャパ限界ギリなベタ甘度に、全員まとまりすぎだろうとツッコんでおきたい。
Posted by:一杏
category:小説 comments(0)
 
野球ファンとして
評価:
伊坂 幸太郎
徳間書店
¥ 1,260
(2009-08-26)

JUGEMテーマ:読書


にわか野球ファンとしては「違うやん!野球ってそれだけちゃうやん!」と
アツく叫び続けてしまった作品。
ちょっと寓話チックで、ぐいぐい読んでしまったけど、
私としては、やっぱり他のお気に入り伊坂作品には
届かない一冊になってしまいました。
また、もっと突き抜けた一作が読みたいです〜。
Posted by:かやの
category:小説 comments(1)
 
語リ。
と、4月は初・西尾維新してました。

ノベル刊行時と同じく毎月一話放映なんて大層なことになっているなぁ、と興味をひかれたのをきっかけに平行して読み進めて、あっという間に追い越して読了。
しかし、今まで西尾維新ってイメージしか持っていなかったのだけれども、こういう作風だったのか。文体は明るいのだけれども、キャラに容赦がないというかないというか。
一話(ほぼ)一殺な内容だったとはいえ、キレイにまとまっていたとはいえ、
途中ほのぼの展開もあっただけに、
一年の果ての結末としては、少し物悲しいものが残ったのでした。

どんなご都合主義でもはっぴぃえんどが好みなんだー

Posted by:一杏
category:小説 comments(0)
 
400年の
評価:
万城目 学
文藝春秋
¥ 1,650
(2009-02-26)

京都〜奈良ときて舞台は大阪に。
今作、超現象の存在はなく、おとなしめ〜なカンジでしたが、それでもやっぱぶっ飛んでました。
父子の使命もだけど、母娘の「知らんぷりしといてあげる」教えが、格好良い(笑)
代々伝えられていくものがある、ってスゴイことです。
Posted by:一杏
category:小説 comments(0)
 
ミス・ブシドー
かやのさんが読んでて気になっていたもの、文庫版が出ていたのを見て購入ー(続きは図書館にて)
私も剣道との接点といえば、学生時代の体育館から聞こえてくる声と竹刀の音(とバガボンド)くらいのもので。
そのあたりは臨場感たっぷりに読めました(笑)
剣の道を歩む女子の苦悩と成長。まさにミス・ブシドー。

GWには映画も公開されるみたいで。成海璃子と北乃きいって、最初名前だけみたなら北乃きい=香織だと思ったよ。


武士道セブンティーン 武士道エイティーン
Posted by:一杏
category:小説 comments(3)
 
どこかで泣いてる誰かのために
評価:
伊坂 幸太郎
中央公論新社
¥ 1,575
(2009-11-26)

年明けて、今年最初に読了したこの一冊。
伊坂作品は図書館→文庫という流れで、今まで単行本は買っていなかったのですが、今回ここにきて初購入。
新聞切り抜きもムダに全部とってあるのに何で買っちゃったのかって、次に刊行される五十嵐コミック版と並べてみたかった――という。あ、実にどうでもいい。
しかし連載時から思ってはいたけれど、コラボ作品だからか、いつもの伊坂とは毛色が違うというか何だかちょっとわかりにくいなぁ、なんて。

モチーフのひとつなっている『西遊記』については、中学生の頃、読書感想文の題材にと福音館上下巻版をとりあげ、ものの一章あたりで挫折したという情けない思い出が残るのみ。
結局、『西遊記』のラストってどうなるんでしたっけね?
Posted by:一杏
category:小説 comments(5)
 
日常の中のフシギ
イラストレーター早川司寿乃さんの絵物語集。
まったりとしたい時にピッタリ。
そういう私は、ざわめき止まぬ昼休憩中に読んでいたりしましたが。
出会うは、小さい人や、クマ、怪獣。
ホント、一日が27時間あったらいいのにね。
Posted by:一杏
category:小説 comments(1)
 
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